採用情報

生産管理部

person05_1 生産管理部 主任 H. T.
【入社年】2017年11月

ラージヒルソリューションズに応募したら、
まるで違う結果に…。

「えぇっ!ここまで長時間面接していただいたのに、なぜ…」
ラージヒルソリューションズの面接開始から1時間後の私の心境です。

受託IT事業部の求人に応募、面接でお聞きした事業内容。そのビジネススタイルが興味深く面白く、自分が面接中であることを忘れ、聞き入りました。
「おもしろいな。ここで働かせていただきたいな…」
そう思った矢先、「決めました!IT事業部採用は不合格です!」と、社長の明るい声。「…えぇっ!」と動揺する私に「IT部門は不採用だけど、別のお仕事をやってもらいたい」と次の声。
短時間で私の性格や適性を見抜き、募集内容とは違う業務に就くことを提案されました。

「こんな臨機応変な会社は初めてだな…」それが私のこの会社に対する最初の実感でした。

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未知の土地を開墾すること。
馴染んだ土を豊かにすること。

今、私は自分の仕事人生で一度も関わったことのない、むしろ ”できれば避けて通りたい” と思っていた「数字」(P/L管理指標のまとめ) と格闘しています。その一方、以前いた会社で慣れ親しんだ「言葉」を使った仕事(ライティング業務) をしています。

言わば、前者は荒れ地を開墾していくようなもの、後者は持っている田畑をより豊饒な土地にすべくせっせと耕していくようなもの。
どちらにも共通するのが『今日より明日、少しずつ良くしていくこと』です。

不得手なことを得意にするのは難しいと思います。
まずは「目の前にあるものに取り組んでみること」に価値があると考えます。

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失敗上等。万事オッケー(きっと成長するから)

ラージヒルソリューションズでは『チャレンジすること』を大切にします。
『新しいことを始める』ことに敏感です。そこに名乗りを挙げる人を励まし、サポートします。
そしてその結果の失敗すら『成長の素』。自分達のなかに取り込んでいけばいい、成功も失敗もつまりは同じ『美味しい果実』。
『だから失敗上等。万事オッケーだよ』という社風です。
そのバックボーンとして『人は結果によってではなく、期待により成長する』という信念があります。

同じ毎日はありません。日々立ち現れる予定外の課題に、皆で頭を悩ませつつ解決しようと奮闘します。
私自身、行き詰まり、くじけそうになることがしばしばあります。そんなときは、周りの方に声を出して助けていただきます。それを、後にどこかで還元できたら、と思いながら日々取り組んでいます。

職場の上長は管理職とはいえど、伸び盛りな方ばかり。スタッフと管理職のフラットな関係性も、この会社の魅力です。
「これからどんな会社になっていくか、未知数だな。」自分でここに勤めながらも、そう思っています。 (※2019年3月記)

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